芦名祐介という人をご存知でしょうか?
彼は電通のコピーライターからプルデンシャル生命の営業所長、
からのハリウッド俳優からのインフルエンサー、という経歴の持ち主です。
ちなみに学生時代は慶應のアメフトの有名選手。
もう絵に描いたようなエリートかつ日本ではちょっと異色な経歴です。
ちょっと前のクローズアップ現代の電通の働き方改革特集の時にも
テレビに出てたりしていて、最近少しずつ露出が増えてます。

彼が凄いのはその迫力、風貌はもちろんなんですが、
注目されるのはやはり電通を辞めた次のプルデンシャルでの稼ぎ方でしょう。
本人の話では、月収2400万を超えていたと言います。
彼のやり方は、その道のトップの人のやり方を完コピして
結果を出して行くという手法を取ります。

これ、営業だと結構使える考え方だと思います。
クリエーターになってくるとトップの人の完コピって、
アイデアの話になってくるから難しいです。
でも、人に会ってプレゼンして契約を取る、
しかも基本的には金融情報弱者の日本人が相手となれば
これは鉄板の型さえあれば完コピできますよね。

そしてなんと私、芦名氏の営業を受けた経験があります笑
確かに素晴らしかった。そのスタイルを振り返りたいと思います。

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まず彼の基本的なスタンスとしては、日本の保険の常識を覆してきます。
日本の保険と言えば、所謂保険のおばちゃん、もしくはお姉さんがくる。
そして契約しているものは掛け捨てで更新毎に保険料が上がる。
つまり、保険営業とのアポというのは客からすれば良いことないのです笑

そこを、芦名氏は最初、保険というものを見せてこない。
私は人の紹介で彼に会ったのですが、
「面白い人がいるから会ってみて」という触れ込みでした。

確かにお会いすると話は面白い。そもそも男性の営業。
営業なのに、商品を売ってこないんですよ笑
じゃあ何を売るのかと言えば、今風に言えば経験を売るんですね。
彼と話す経験、ですかね。彼の理念です。彼はどういう人で、
なぜこの仕事をしているのか。という話から入ります。
この仕事が客に何を提供するのか、という提供価値の話から、
ようやく保険の話になるんです。で、そもそも日本人なんて
金融リテラシー低すぎですから、よくわかる保険講座が始まります。
日本の保険会社にはなかなか出せない積み立て系の商品が、
日本人が保険に感じている嘘臭さを見事に払拭します。
つまり、保険料は上がらないし、掛け捨てじゃない、
みたいな話ですね。そうすると、情弱はイチコロなのです。
これは、プルデンシャルの商品力ももちろんあると思います。
特に年金型の商品なんかはなかなか良い。

で、今までの常識を覆す商品、そんなのあるのか!知りたい!
となったところで「オーダーメイドで作ってくるので、
次回のアポを取らせてください」となるわけです。

非常に巧妙です。とにかく、プレゼン力が素晴らしいです。
保険の話をいきなり出すと客のシャッターが閉じる、
ということを本当に熟知してますね。

きっと、プルデンシャルのトップ営業達の間で受け継がれた技術ですね。
色々と個人的にも参考にさせてもらいました^^

↓ 芦名氏のプレゼンの詳細編も書きましたよ^^

プルデンシャル芦名佑介氏の営業スタイル〜詳細編〜