さて、前回の記事で元電通マンの藤沢涼氏が主催するRyo’s Partyなる
コンサル企画の評判を明らかにする、ということについて書いていました。
コンサル生の80%以上が藤沢氏の教えで月100万以上稼いでいるなら、
誰も彼のことを詐欺師呼ばわりしないのになぁ・・・
という素朴な気持ちからです。

そこで、コンサル生に突撃インタビューをしてみました。

どうやったらコンサル生を見分けることができるかというと、
これは意外と簡単で、ネットを見てれば割とすぐにわかってしまいます。
意外とすぐにわかりはするのですが、Ryo’s Partyのコンサル生の
数自体はわかりませんでした。なので、何人に聞けばコンサル生の
80%にあたるかはわからないのですが、とりあえず今回は、
Facebookを駆使して5人以上のコンサル生と連絡が取れましたので、
その方々の話を中心にRyo’s Partyの輪郭を描きます。

一言で言うと、インタビューを経てわかったことは、
ちょっときな臭い話でした・・・

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たまたまなのかもしれませんが、今回インタビューした人達の情報では、
月収100万以上稼いでいる人は、一人もいませんでした。
むしろ、数百円というのが一番多い状況です。

誤解されるといけないので改めて書きますが、
これはたまたま、私がインタビューした人達がそういう人達だったから、
ということなのかもしれません。

そこで、Ryo’s Partyのコンサル生の人数がわかれば、
今回インタビューした人達の状況を全体の状況として
結論づけて良いのかどうかがわかるので、人数を聞いてみたところ、
非常に奇妙なんですが、誰もコンサル生の人数を知りませんでした・・・

藤沢氏によるとRyo’s PartyのPartyには「仲間」という意味がある、
とのことなのですが、どうも「仲間」という割には
コンサル生同士のやりとりはほぼなく、相当希薄なようです。
稀に懇親会のようなものもあるそうですが、くるメンバーが変われば、
当然全体の規模感は把握しようがないとのことで・・・

なんだか怪しい風向きとなって参りました笑

実は、いろいろと面白いことが聞き出せたのですが、
なんだかあまり藤沢氏にとっては良く無い情報ばかりでした。

私自身が経験していることではなく、
あくまで他人からの情報ですので真偽の程はもちろんわかりません。
ですが、藤沢氏が普段発信している内容とはかけ離れた
コンサル運営実態というのが見えてきているのも事実で、
そこの真偽についてはさらに深堀していきたいと思います。

何度も言いますが、実際は、こういう記事からではなく、
ご自身で諸々判断されることを推奨します。