うざい!うざいんですよ毎回毎回、Youtubeの広告!w

あんなもん誰が見るんですかね?
最近はスキップされるのが分かり切ってるから
6秒程度の強制視聴広告が増えて来てますけど、
あれって効果あるんですかね?w

絶対無いでしょ、多分いろいろ動画見て、
その間で出て来た6秒なんて何が流れていたかなんて覚えているわけがない。
いや、ちょっとの間なら覚えているかもしれないけど、
動画見てご飯食べてトイレいって出かけて買い物する頃には
綺麗さっぱり忘れてますよね、普通w

というか、そもそもYoutubeみたいな能動的に見るメディアで
広告を入れ込むこと自体が極めてうざいわけですよ。
テレビ見たくなんとな〜く見てて強制視聴で目に入るのとは違くて、
見たくてしょうがないものを見に来てるのに、
何で違うもん見せられなあかんねん!!っていうね。

一応、Youtubeの担当社なんかは、
テレビを見なくなった若年層が凄くYoutube見てるから
その人達にリーチするんですよ!なんて紹介してくるんですが、
おいおい本当かよ、と。絶対見ないだろと。

と、思っていたのですが!

いました。見る人。
あくまで私の周辺の話なので、以下、話半分に聞いてくださいw

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若者がデジタルにシフトしているというのは事実でしょうが、
日本は完全に世の中の全ての人がデジタルにシフトしているわけではない、
というのが実情としてあるというのは押さえておかねばならない事実です。

デジタルって何ですか?っていう年配の方から、
アラフィフ以上70代以下の、デジタル?わかんないけど面白そう、と思う人、
そしてバリバリにデジタルを使いこなすそれ以下の若者。

こういうごちゃごちゃのリテラシーの人達が多いのが日本ですね。
全員が全員デジタルシフトしたら、恐らく「デジタル」という言葉は
使われなくなると思うんですよね。

だから、デジタルという言葉が残っている今は完全デジタル時代ではない。

でですね、先日そのアラフィフ以上70代以下の人達に、
テレビ画面でYoutubeを見る方法を教えてあげたんですよ。
これが凄く面白がってくれましてね。

で、個人的には驚くべきことが起こりました。

Youtubeに上がってる動画って画質微妙ですよね。
大画面で見るとなおさらです。が、Youtubeの広告に関しては
素晴らしく綺麗な広告が流れるわけです。

数分を超えるCMが流れ始めたんですが、
テレビとは違う長尺のCMであることに加えて、
地上波ではなかなか最近は許されない表現のものもあったりして
相当その人達には新鮮にうつったようで、
流れてくる広告を逐一見ていくんですよw

そう、ここから導き出されるのは、
Youtubeの広告は若者に効くのではなく、
年配の人にこそ効くのではないか、という仮説です。

思いつきも仮説って言うとそれっぽく聞こえますね笑

まとにかく、Youtubeの広告がうざいのと、
若者に届いている感じが全くしないので
その不満を書いてみただけですw