先日仲間達と話をしていた時、みんなが全員やっていたけど
自分だけがやっていなかったことが2つありました。

1つは格安スマホ。もう1つはふるさと納税です。
私の仲間達はみんなこの2つを駆使していて、
家計を少しでも楽にしようとしていたのですね。
確かにこの2つを使えば普通に数万円分は浮くので
やらない手は無いと思ったわけです。

今回はふるさと納税について触れたいと思います。

というのもですね、みんなが得だからやった方が良いとは言うものの
「結局のところふるさと納税はいくら得なのか?」ということについての
情報を取るのに私自身がちょっとだけ苦労したからなのです。
ふるさと納税について説明しているブログや公式のページなんかは
いくら自分が寄附できるかのシミュレーションをしてくれたり、
あるいはふるさと納税自体の仕組みはこうこうこうであり、
ゆえにいくらが控除されるのであり、従って…
みたく回りくどく書いてあるものがほとんどで、
「結局いくら得するのか」が書いていないものばかりなんですね。

別にふるさと納税の仕組みなんか良いんじゃい!
いくら儲かるんじゃい!という質問に答える情報が
まぁ出てこない出てこない笑

お金の話がやっと出て来たと思ったら
「控除」とか何やら税金用語が出てきて、
一体なんじゃ、結局どう考えれば良いんじゃ、というものばかり。
(「控除」という言葉はもちろん常識だと思いますが、
 それにしてもわかりにくい…)

さ、そんな面倒臭がりな私が求めていた情報を、
以下に書きますので参考になれば幸いです!

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結局、ふるさと納税はいくら得するのか。
語弊を恐れずに、ただただわかりやすい考え方だけ書きますね。

超暴論しますと、ふるさと納税は…

—-

「2,000円で好きな物が買える」制度なので、
「買った金額➖2,000円」だけ得をする。

—-

これが答えですね笑

これを得と考えるか、損と考えるかは人それぞれですよね。
だから、どのブログにも具体的にいくら得するかが書かれていないんです。
人によって違うから。

私なんかは買い物が好きですから、
例えば定価で20,000円ぐらいする地方の上質なブランド肉を
2,000円で買えるので、18,000円得したことになるのです。

一方、そんなに普段買い物とかしないんだよなぁ…という人にとっては、
もともと買い物する必要自体がなかったわけなので
2,000円でお得な買い物ができたとしても、
それは普通に出費として出ていっただけと解釈できます。

さらに言えばですね、その人の年収とか、様々な条件によって
「買い物できる金額の上限」が決まってくるのです。
これは様々なサイトで金額のシミュレーションができるので
自分の状況を入力すれば良いだけの話なのですが
一般的には、年収が高い人ほど買い物できる金額の上限が高いです。

例えば、普通の年収の人は4万円相当ぐらいの買い物しかできない、
みたく買い物できる上限額が決まっているので
せいぜい4万円程度の高級肉を2,000円で買えるのに対し、
富裕層であれば買い物できる上限金額が10万円を平気で超えるため、
「2ヶ月に1回その高級肉が届く!」みたいな10万円相当ぐらいの商品も、
2,000円で買えてしまうのです。この例の場合、
普通の年収の人は4万円➖2,000円=38,000円の得に対して、
富裕層は10万円➖2,000円=98,000円の得ですから
富裕層にとって特にメリットがある制度ということですね。

とまぁ、そんな簡単な理解で基本的には充分だと思います。

ただですね、10万円相当の買い物を2,000円でするとなると
残りの98,000円はどうなるんだという話になってきますが、
そのお金は翌年の住民税等々の自動的に引き落とされるお金が
軽減される形で返ってくることになります。
これがどれぐらい実感できるかというのがポイントですよね笑
98,000円が1ヶ月ざっくり8,000円ずつ返ってくる計算です。
給与から天引きされる金額が毎月8,000円少ない程度のことを
肌感覚として実感できるかどうかは正直わかりません笑
しかも、翌年にならないとお金は戻ってきませんので、
今年だけで考えると純粋に98,000円は出費です笑
一時的に大きく懐を痛めて美味しいお肉を食べつつ、
ほとんどのお金が翌年に月8,000円ずつ返ってくる。
この感覚がお得と感じられればお得ですし、
なんか微妙と思えばそこまでお得ではないわけです。

ということで、以上、ふるさと納税は結局いくら得なのか?
についてでした!ほぼ暴論ですが、結構合ってると思います笑