以前より、自称元電通マン、藤沢涼なる人物のコンサル企画である
Ryo’s Partyの実態を明らかにしようとしてきまして
生徒さん達にインタビューを敢行して参りました。
その結果分かったことは、コンサルとはかけ離れた呆れた実態でした。

最初の頃の記事は以下の記事に掲載していますのでご参照ください。
元電通マン藤沢涼のRyo’s Partyの評判〜辛口編〜

ただ一方で辛口編と書いている通り、
ポジティブ編も書こうと思っていました。
実際、間違いなく藤沢涼の生徒で稼いでいると考えられる人物が
一人だけいるからです。裏を返せば、彼の指導で稼いでいる人物は
私の取材からは一人しか見つかりませんでした。
本日の記事では、私が上記の記事を書いてから
ブログのコメント欄に寄せられた生の声を紹介して
藤沢涼の呆れた詐欺の実態を紹介するとともに、
彼が稼がせていると考えられる唯一の人物について紹介します。

まず、Ryo’s Partyの生徒の生声を紹介します。

「私も30万円を支払って藤沢さんの生徒になったものです。『皆さんを本気で稼がせたいと思っています。私がみっちり家庭教師します。』と本人は宣伝していましたが、全く全然、どこが家庭教師??って感じでした。非常に悲しいほど内容の薄いメールが30回くらい(だったと覚えています)送られてきただけでおしまいでした。

彼は『実際に生徒さんにお会いし、妻の手料理を召し上がっていただきます』と言っていましたし、『3回ほど自宅でみっちり指導します』とも言っていましたが、『海外に行く予定がありますので・・もごもご・・・。』と断られました。

この人って実は詐欺師なんだ!と思いました。メディアであれだけ堂々とお子さんや奥さんまで登場させて『美しい人』なのに、実際は全く別の顔を持っている人でした。

藤沢さんの正義感の強い投稿に惹かれ、信じ、勉強する気気満々だった私は心底がっかりさせられました。またメディアの怖さを知りました。

藤沢さんは恐ろしい人だと思います。

私がころりと騙されてしまったのだからしかたがありません。彼に支払ってしまった金額は人生の勉強代だったと思うことにしています。

ガタガタ騒ぎたくなかったのでぐっと黙っていましたが、『彼が信用できない人間である』ことは世に伝えたいと思います。」

これが私の元に寄せられた実に生々しい声です。
それに対する私の返信は以下です。

「非常に貴重な生の声、ありがとうございます。
まさしく、私が取材させていただいた方々も
口々に同じことを仰っていました。
同じように藤沢涼という詐欺師に騙されて
泣き寝入りしている人はもの凄く多いようです。

藍さん以外からも聞こえてくる生の話を統合するとご指摘の通り、
公の場での発言はご家族を活用しながら嘘で塗り固めて
実際の彼の仕事(コンサル)はお話にならないレベルであり
お金稼ぎのためにはコンサル生のことは何一つ考えずに
自分のお金のことだけを考える人間です。

本記事を拡散していただいて全く構いませんので、
糾弾されて然るべき人のことは糾弾していって良いと考えます。
彼の場合は真面目に学ぼうとしている人を集める宣伝方針のため、
被害者が皆、真面目ゆえに自分が悪いと考え、泣き寝入りです。
その分、藤沢涼の罪は思いと思うのです。」

すみません、誤植がありましたがママ掲載致します。

さらに、次のようなコメントも寄せられました。

「私も全く同じです。

家庭教師型のオーダーメイドカリキュラムだと謳っていますが、カリキュラムなどは全く出てきませんでした。

全く内容の無いメールが30通送られてきて終わり、それで30万というのが実態です。

初回カウンセリング時に自分の生徒の9割は稼がせる事ができていると言ってましたが、100パーセント嘘ですね。

藤沢さんの話しは基本嘘なのと、マルチ商法を推奨しており、すぐに自分のダウンにつけようとします。

自分だけが儲かるマルチ商法を生徒に推奨し、コンサルフィープラスアルファで藤沢さんにお金を献上する事になります。

普段投稿している内容も、藤沢さんの実態を知っているので分かりますが、自分の過ちを正当化する為のものが多いですね。

私も今は勉強代だと思って前向きに捉える事にしています。
確かに人を見る目や洞察力が上がったのは事実なので。

藤沢さんは、自分の言う事を素直に聞かない生徒は稼ぐ事ができないと言ってましたが、素直に聞くも何も、コンサルティングにも関わらず何の指示も無ければカリキュラムの作成もしないので言う事を聞きようが無いという感じでした。」

それに対する私の返信は以下の通りです。

「貴重な生声、誠にありがとうございます。
本当に酷い話ですね。
ここまで仕事をしない藤沢涼という人物は、
恐らく電通でも仕事できなかったことが容易に想像できます。
本人は電通を自ら辞めた、と言っていますが
既に集まっている生声から分かることを統合すると
仕事の出来なさは証拠が凄く集まっていますので
電通もクビになったんでしょう。清々しいまでの嘘つきですね。
これほどまでの詐欺師を逮捕しない日本の警察もダメですし、
彼の嘘に簡単に騙されるマスゴミもダメですし、
忸怩たる思いですが、少しでも真実は伝わるように
発信を続けていければと個人的には思っています。」

ということで、もはや藤沢涼氏は詐欺師確定です。
逮捕されていないところを見ると、
法的に詐欺師とまでは言えないのでしょうが
少なくとも普段の彼の情報発信は嘘まみれであり、
少なくともコンサル企画は明らかな誇大広告であると言えそうです。

ここまで藤沢涼のことを糾弾しておいてなんではありますが、
最後に彼のポジティブな面を紹介しておきたいと思います。
彼が恐らく唯一稼がせることに成功している人物の話です。

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その人物とは、木村龍星なる人物です。

私の取材では、彼はエニアグラム心理学を核とした
セミナーを各地で実施しており、
そのセミナーによる収入は相当な額にのぼると見られ
間違いなく稼いでいると考えられます。

エニアグラム心理学というのは彼の独自のものではなく
既に確立された心理学の分野です。
一つ言えることは、木村氏はこのエニアグラム心理学を
相当なレベルまで極めていらっしゃるということ。

誰の力を借りずとも、売り物になるスキルを持っている、
彼のエニアグラム心理学はどこに行っても稼げる
言わばポータブルスキルと言って良いものだと思われます。

では一体藤沢氏がどう木村氏を稼がせたのか、
という話になりますが、要するに藤沢氏が木村氏を宣伝した。
ただそれだけ、ということになります。

一般的なビジネスの話をしますが、
どんなビジネスにせよ、まずは知名度がありませんから
なかなかセミナーにせよなんにせよ、売れません。
ではどうやってその知名度や信頼を獲得するかというと
少しずつ近しい人達に対して足を使って集客し、
小さい規模で実施するパイロットフェーズが必要です。
そしてパイロットフェーズで実績を詰めたら、
大々的に告知して一気に知名度や信頼をブーストするのが
一般的なビジネスのやり方です。

藤沢氏は、このパイロットフェーズの集客に
無知なRyo’s Partyの生徒(信者)を利用し、
そしてブーストフェーズで自身のメディアを活用した。

要するに、藤沢氏ってアフィリエイターなんです笑
木村氏を稼がせるために藤沢氏がしたことはコンサルではありません。
自分のメディアを使わせるという、典型的なメディアビジネス。
つまりは電通時代にやっていたことそのものです。
結局のところ、彼は電通の悪口を言うことで集客し、
電通で学んだ手法で稼ぎ、自分自身にはコンサルの才能は全く無いのです。
これは推測ですが、藤沢氏は木村氏の集客から
ある程度の利益を折半することで利益を得ていると思いますよ。
つまり、Ryo’s Partyの生徒がこの手法で成功しても、
当初の30万のコンサルフィーに加えて、
生徒は永久に手数料を払い続けることになる、ということです。

今回木村氏が成功している要因は、
木村氏自身がそれまで培ったエニアグラム心理学に対する愛というか、
そのスキルの資本力が極めて高かった、というのが実態でしょう。
そこまでのポータブルスキルが無い人が
藤沢氏のもとで稼ぐことは不可能だと私は断言します。
逆に言えば、ポータブルスキルがある人は
藤沢氏のメディアを活用すれば稼ぐことができます。
これが、藤沢氏のポジティブな面です。
まぁ、上記の生声でもあるように、ポータブルスキルがなくて
稼げている人は、稼げるわけもない詐欺商材の
無料オファーで稼いでいることが想定されますので
まぁ、全うな手法ではないですわな…

ということで、藤沢氏の場合、生徒が何人いて、
誰がどの手法でいくらぐらい稼いでいるのか、
ということを明らかにすれば全く問題ないと思うのですが
それが無い中でこのような生声が出て来てしまうので
ちょっとこれは糾弾しないと被害者がこれからも
出続けてしまうだろうと考え、彼に対する辛口な評価と
ポジティブな評価の両方を紹介しました。

両方を紹介しましたので、
あとの判断は、読者の皆様に委ねます。
私が書いていることもあくまでウェブ上のブログという
信頼性が極めて無いメディアです。
信じるも信じないも、あなた次第です。