さて、ではいよいよポミー式年収倍増メソッドの中身について
順を追ってご紹介していきたいと思います。

まずはおさらいですが、私の場合は以下のように取り組みました。

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ブレークスルー①

社会人1〜6年目:辛い辛い下積み時代

社会人7年目:ブレークスルー② ※業務効率が格段に上がる

社会人9年目:ブレークスルー③ ※必殺技を覚える

社会人10年目:ブレークスルー④ ※年収倍増の足がかりを作る

社会人11年目:ブレークスルー⑤ ※ここで年収倍増

ブレークスルー⑥に挑戦中

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つまり年収5,000万になるまでに11年もかかったということです。
これではいくら何でも長過ぎます。今になって見ると遅いです。
ここに挙げた5つのブレークスルーは全て実施すれば良くて、
いついつまで待たなくてはいけない、とかいうものではありません。

それぞれの詳細に入る前に全体像を共有します。

まず、今私が挑戦中と書いたブレークスルー⑥は「起業」です。
既に自分のリアルビジネスを会社の外で立ち上げています。
ただし、普通の日系企業のサラリーマンが(外資系もですが)
勤めている企業の外で事業を興すというのは
一般的には社規定との兼ね合いでややコツが要ります。
はっきり言って、全く不可能なことではありません。
サラリーマンの「起業」についての実践的な話は
また別途させていただきます。
「起業」が上手くいけば、収入は青天井です。
でも難しい。最初のうちは
間違い無くトライアンドエラーになりますので
ある程度の企業で収入を安定的に得ながら
スモールスタートで始めるのが吉です。
私はまだそこまで大きな成果は出ていませんが、
近々大化けする気配が出て来ていますので
そちらの報告はお楽しみに。

ブレークスルー①というのは「英語」です。
私は帰国子女ではありませんが、
就職する前に英語を努力だけでマスターしました。
英語については苦手意識がある方が多いかと思いますが
ポミー式の英語学習法であればそこまでハードル高くないです。
要するに学び方、メソッドが重要なのです。

ということですので「英語」については
社会人になってからでもいつでも学べます。
必ずしも就職前にマスターすべきものでもありません。
タイミングは自由です。

ブレークスルーの②は「マーケティングの勉強」です。
仕事なんて全てマーケティングなので
当たり前と言えば当たり前なのですが
残念ながら当時の私はそれを知りませんでした…!
ただただ上司に言われたことをこなし、
目の前にある作業をこなすことが仕事だと思っていました。
でも、マーケティングを学んでから全てが変わりました。
業務効率は圧倒的に上がり、周囲からの評判はまさにうなぎ上りです。

マーケティングといっても学問的に捉えてしまうと
その範囲は膨大となりますので
ポイントを絞って勉強すれば良いのです。
こちらもそれほど難しい話ではありません。

従いまして、ブレークスルーの①と②にあたる
英語とマーケティングについてはさっさと勉強してしまいます。
つまり、ここでの順番は問題ではありません。

問題はそこから先で、ブレークスルーの③と④と⑤は
この順番の通りにやらないとなかなか上手くいきません。
どういうことか、以下で説明します。

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まず、マーケティングの勉強をしてから、
ブレークスルー③を狙うのです。
これはしっかりとマーケティングを学んだ後でないと
話がなかなか繋がっていきませんので
ここでの詳細説明は避けます。

そしてブレークスルー③をレバレッジに、
英語との掛け合わせでブレークスルー④を狙いますが
これも苦労します。そして一番大変かもしれません。
ここが大変なところですのでしっかりフォローします。

④ができたら⑤はもうすぐそこです。
この⑤をした瞬間に年収が倍増します。

③〜⑤は①と②の後でこってりご説明しますね。

そのあとの⑥の起業はストレッチ目標みたいなものなので
サラリーマンが本業をしたまま起業する方法について記します。

ではまず、最初のブレークスルー、

英語を簡単にマスターするポミー式の方法から始めていきましょう。