ポミー式年収倍増メソッドとして最初に共有すべきことに
「英語」と「マーケティング」があります。

前回その全体像を書いた際に、まずは「英語」から始める、
と書かせていただきましたが、
私としたことが重要なことを忘れていました。

私の場合は年収5,000万程度なのですが、
ベースとなる会社の給与を2倍どころか3倍にし、
社会人11年目でこの収入水準を達成しました。
つまり、会社から貰っている給与はそもそも
11年目で1,600万を超えていたということです。
日系企業というのは多くの場合が
年功序列で給料が上がっていきますから
私のように年収5,000万超えを目指すのであれば
平均年収ベースで最低でも1,200万ぐらいある企業で
勤務している必要があるわけです。

そこまで目指す必要がなく、とりあえず給料を倍増させたい、
というのであればそこまでの企業で勤務する必要はありませんが
何にせよ元手が多いに越したことはありません。
さらに言えば、所謂一流企業と言われるところにいた方が、
年収倍増を狙える確率が高まります。
企業の体力が高いから当然です。

と、いうことで「英語」以前の話として、
「就職」あるいは「転職」の話をすべきだろうと考えた次第です。
どうやら学生は就職活動の真っ最中みたいなので
このあたりの情報についても共有しておくべきかと。
(もう既に手遅れかもですが…)

では、以下で就活についてお話していきましょう。

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そもそも就活というのは日本の悪しき伝統です。
今すぐにでも企業は新卒一括採用というものを無くし、
人材の流動性を高めて世界と伍していくべきでしょう。

ですが、残念ながらそれにはまだ時間がかかりそうです。
多くの学生はこの理不尽な戦いに身を置くことになります。
理不尽とは言っても、私達の時代のような買い手市場ではなく
時代は売り手市場となっていますので様相は易化しています。
昔は内定1つ出たらラッキー、0なら就活留年が
当たり前でしたから、今の子達は我々から見たら楽勝世代です。

でも「志望企業から」内定を得るとなると
未だにほんの少しだけ難しいようです。

そこで、ポミー式の就活のやり方を共有していきます。
結局、冒頭書いたように「マーケティング」が全てです。
就活をマーケティング視点で紐解けば良いのです。
この方法を知っているか知らないかだけでも
随分と内定の精度は高くなります。

では、次回よりしっかりお伝えしていきましょう。