OB/OG訪問も経て、自己PRが固まったら、
いよいよ面接となります。
その面接をどう突破していけば良いのか。

一つOB/OG訪問で書き忘れてしまいましたが、
Competitor(ライバル学生)のことにも
思いを馳せておいた方が良いと思います。

基本的に自己PRはその企業についての精緻な3C分析の上で
その企業が求める人材像に自分の強みを編集するべきですが
やはりエントリーシート上は同じような学生が
ある程度は量産されるようなことになりますので
そのライバル学生の中からさらに自分が抜きん出るためには
何を言うか、どう言うかについては検討が必要、ということです。

同じことを言うにしても、そこに至った過程や経験は
人それぞれ全く違いますから、その中でこれは自分しかないであろう
という経験を基にしたエピソードトークを高めておくと
面接場の食いつきは良いのではないかと思います。

そこまではある程度事前に準備できるものですが、
ではいざ面接となるとどう言うかということが
意外と合否を決めることがあるので要注意です。

どういうことかというと…

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面接を受ける側としては、多くの場合、
面接官を選べないということです。
まぁ、社会に出たら仕事相手を自分で選ぶことは
まぁまぁ力を持たないと難いことと似ています。
誰もが通る道ですので、どんな相手とでも、
コミュニケーションを取る力が見られます。
しかも、この場合のコミュニケーションとは、
たった数十分の面接で自分を選んでもらう、
という、相手の気持ちを動かすコミュニケーションです。

さて、留意点としては出てくる人の背景情報を
瞬時に掴むことです。まずは年次です。
比較的分てのバリバリ系が面接官だとしたら、
元気がよくて、一緒に働きたいなと思わせるような
話し振りができないとまずダメでしょう。
口ベタとか論外です。

管理職系の人が出てくるのであれば、
部下として一緒に働きたいなと思うかとか、
人間関係の管理能力はどうなのかなとか、
そういったところも評価ポイントでしょう。

加えて、それぞれの企業独自の評価軸があるはずです。
が、基本的には、会話が成立するかというのは前提とし、
志望の強さと入ってから貢献できるか、
打たれ弱くないか、は必ず見るはずです。
志望の強さは、なぜ他社じゃなくてうちなのか、
という質問の深堀である程度見えますし、
どう貢献できるかはやりたいことを深堀することで
どれだけうちのことを勉強してきたかがバレますし、
加えてその勉強度合いで志望の強さもバレます。
そして打たれ弱くないかは昨今どこの企業でも
超重要事項ですが、これは面接で判定するのは至難なので
恐らく挫折経験や弱みをどう乗り越えたか、
といった質問による深堀で暴かれることでしょう。

まぁ、それぐらいは事前に準備できるのでしましょう。
あとはもう、会話ができるかどうかは
今までの人生でどれぐらい大人と遊んできたか、
言い換えれば大人慣れしているかが全てですので
差が出るとしたらそこです。

以上、長くなりましたが、ポミー式の就活の戦い方でした。
ここである程度年収が良い会社に入っておくと、
その後の人生で企業からの収入を倍増させる方法が
取り易くなりますので、一旦、
ポミー式年収倍増メソッドの前段として紹介しました。