さて、ポミー式年収倍増メソッドの前段として、
まずはそこそこの給与の会社で働く、
という方法をご紹介してきました。
新卒で無理でも転職して入れば良い話なので
ここまでの話はいずれにせよ
適度に参考にしていただければと思います。

とにかく何をするにしても
ベースとなるお金が多いに越したことはありません。
特にポミー式年収倍増メソッドのように
会社からもらう給料を倍にするのであれば
その前提となる年収は企業規模によって変わりますので
良い会社に入っておくのが理論上は吉となります。

さて、ポミー式年収倍増メソッドの核となるのは
「マーケティング」と「英語」です。
マーケティングと英語ができる人は
サラリーマン市場で最強に近づくことができます。
しかも、両方とも実は凄く簡単なことなのに
なぜか敬遠してやらない人が多いのです。
だから、この2つを適切な方法で
勉強するだけで世の中の多くの人達を
簡単に抜き去ることができてしまうのです。

順番としては、マーケティングの勉強を先にして、
実績を出してから英語をアピール、
という方が良いと考えています。

というのも、英語ができる人を集めようとすると
ろくな人が集まらないのがこの世の常でして
マーケティングができる人を、
英語ができる人に育てる方が
よっぽど優秀な人材が出来上がります。
なので、まずは英語力より仕事力を高めることに
重点をおいて、マーケティングの勉強です。
以下で始めていきます。

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マーケティングの勉強をすると、
日々の仕事の意味がよく見えるようになってきます。
仕事に忙殺されていて仕事がつまらない人は、
ほとんど仕事を「やらされている」ケースです。
最悪の場合、鬱になったりして自殺します。

やらされる仕事には面白いものがあるかもしれないけど
自分からやりたいという仕事の方がやりがいもあります。
そしてやりたい仕事であれば、何時間でも働けてしまう。
それはそれで危ないけど、よっぽど健全なのです。
マーケティングを知っているだけで、
目の前の仕事の意味を知ることができて
世の中に対する自分の貢献が見えてくるのです。
本来であれば、その仕事のやりがいや楽しさ、
その仕事の意味や、それをすることで
どんなことが自分にとってプラスになるのか
といったことは上司が教えるべきですが、
そこまで教えることができる上司は少ないのが現状です。

従って、現実的には自分の力でその意義を見つけるしかなく
マーケティングさえ知っていればそれが可能になります。
簡単な話なのに、それに気付けない人が多いのは
ただただ悲しいことですね。

次回以降、じっくり勉強していきましょう。