四季島という豪華寝台特急列車があります。
全室スイートで内装も豪華、照明は随所に間接照明で
まさに超豪華特急列車です。東北と北海道を巡ります。
料金は3泊4日で1人95万までいくというから凄いです。
それでも予約は2018年の3月まで埋まっているとのこと。


そこで気になるのが、一体どんな人が乗るのか…ということ。

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リタイアした老夫婦や、現役世代でも電車での旅が好きな
筋金入りの趣味人が乗っているようですね。
意外と普通の人達です笑

他にも豪華列車ではななつ星なんかが有名ですが、
やはりこれも老夫婦が多い。

世界的経営コンサルタントの大前研一さんも仰ってましたが、
日本人は基本的に貯金が好きで、
子供が独立した後というのは
もはや最終的にはヤケクソ消費に走るようですね。
使い道の無いお金が日本中の高齢層の間に眠っている、と。
使い道が無い中で歳を取り、
自分の寿命ももう長く無いということを悟ると、
人はヤケクソ消費に走るようで、
その消費先の例というのが四季島やななつ星といった
時間とお金を持て余した人達の道楽となるということですね。

納得ではありますが、そういう人達が予約を取りまくって
一年先まで予約が埋まっているというのは驚きです。
そういう使い方は個人的にはもちろん素敵だと思いますが、
常に消費し続けるという文化がもう少しあると
少しは色んなところが経済的に潤うかもしれないですね。