先日、卓球のイメージがなぜ暗くてマニアックなのか、
といった内容の記事を書きました。

マニアックな理由のもう一つは、
もしかしたらその独特の専門用語にもあるかもしれない、
と思うようになりました。

水谷隼選手は大活躍していますが、
彼の長所として、何やら「柔らかいボールタッチ」、
あるいは「天性のボールタッチ」と表現されることがあります。

これ、普通の人が聞いたら完全に意味不明です。

他にも専門用語的にはチキータとかツッツキとか、
なんだかおかしな響きのものが沢山あります。

今回はボールタッチの意味について調べてみました。

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調べてみたところ、やはりかなり独特の表現のようです。
こういう意味!というドンピシャの定義が見当たりません。

あるサイトによれば、

「ボールの捉え方の良さ」を言うようです。
とらえかたが良い、安定している、柔らかい、無駄がない。
これらを統合するとボールタッチが良い、と表現される…と。

これでも何が何やらさっぱりですよね…

恐らく、ボールをラケットに当てる際のその瞬間の、
まさにボールがラケットにタッチした瞬間すらも、
卓球では評価の対象となるということなんだと思います。

確かに水谷隼選手は言われてみれば
ボールタッチが柔らかい感じがしてきます笑

相手選手からしてみれば、メチャクチャ速い球が
返ってきそうなタイミングでも、
普通の選手よりも若干遅めの球が返ってくるので
ちょっと体勢が崩れてしまう、という感じなのかもしれませんね。

以上、ちょっと調べてみたボールタッチの意味でした^^