何やらジーランディアという大陸がオーストラリアの東側の海底に
沈んでいて、その水没や誕生の経緯についての調査が行われる、
というニュースが出てきましたね。
この手の話、非常にロマンがあってワクワクします。

ジーランディアに限らず、オカルト系の話として
ムー大陸だったり、日本にも海底遺跡はありますし、
海底に水没した文明についての話はよくあるものです。

これって実は日本だけの話じゃなくて、
世界的にも多い話だったりもします。
昔私も興味があって色々と調べていたこともあるので、
ちょっとやはりオカルト系の域は出ないのですが
この手の話が世界中にある理由について
面白い仮説を紹介したいと思います。

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といっても、これは木内鶴彦さんという人の説です。
彼は二度も臨死体験を経験していて、
その中で時空を超えた旅を体験している人物です。
実際にこの人が実験的に臨死体験中に未来や過去に飛び、
自分がそこにいた証拠を残した上で蘇生し、
その後実際にその証拠を残した場所に行くと
確かにその証拠が見つかるのです。

なお、彼は彗星探索家で、宇宙についての知識が半端無いです。
そんな彼の興味深い話の中に、臨死体験中に宇宙の始まりや、
月の誕生を見てきたという話があるのです。

彼が見てきたことによると、月は実は彗星で、
地球に接近してきたものであるとのこと。
太陽に近づくに連れ、彗星が持っていた大量の水が
地球に降り注ぐことになります。

これが、今も世界中に残る大洪水伝説の基になっているとのこと。
ノアの方舟なんかは代表的な話で、実はこの時の話ではないか、と。

で、これにともなって地球上の多くの大陸が水没するのです。
この話は本当に面白くて、彼の話を裏付ける証拠もあります。
例えば人間も含めた動物の体内時計は25時間と言われます。
もしも月が存在せず、地球が月の引力の影響を受けなかったとしたら、
地球の一日は25時間になるそうです。
他にも恐竜の移動速度でも面白い考察が可能で、
ティラノサウルスは時速60kmで移動していたという研究になってますが、
今の地球の重力でその巨体でその速度は出ないそうです。
なぜかつてそのスピードで走れたかというと、
月の接近に伴う大量の雨で地球の質量が増し、重力が増したからですね。

とまぁ他にもあるんですが、昔の地球には月がなく、
彗星の太陽への接近に伴って雨が地球に降り注ぎ、
ジーランディアを含む多くの大陸が水没し、
その証拠や伝承が世界中に残っているという話は、
もちろん完全に証明することはできないにしても
考えるとワクワクしますね。

ジーランディア水没の経緯の仮説として、
ちょっと思い出したのでこの話を取り上げてみました^^