宮里藍さんの引退が先週から報道されています。
今日になってその引退にあたっての一問一答で、
「パターがイップスになってしまった」という発言が聞かれました。

ゴルフ愛好家には常識な言葉なのかもしれませんが、
このニュースに触れたほぼ素人の私には完全に意味不明でした。
若者を中心にゴルフに触れる人口が減っていることから、
恐らく世の中の多くの人にとって「パターがイップス」とは
意味不明に聞こえたかと思いますので、調べてみました。

ちなみに私は会社でその昔よく先輩達にいやいや誘われたクチで、
一応、皆さんに迷惑かけないレベルにはなりましたが、
それでもパターがイップスはわかりませんでした。
先輩達との会話で困らないように、調べました。

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要は、グリーンでパターを打つ際に、極度の緊張で
思うように手を動かすことができず、
非常に短い距離にも関わらず大きく打ってしまったり、
逆にメチャクチャ短く打ってしまったりして
思うようにパッティングができなくなってしまうことを意味するそうです。

私なんかは極度の緊張というのは経験したことないですが、
そういう意味ならばしょっちゅうイップスです笑

ちなみに、もともとはパッティングに使われる言葉らしいですが、
アプローチなどにも使われたりもするそうです。

確かに初心者にしてみればよくあることだと思いますが、
パッティングなどで勝負が大きく変わるプロにもなると、
緊張状態も大きくなってパターがイップスになるという状態が
生まれるのかもしれませんね。

ああよかった、最初は異言語だったこの言葉の意味もわかり、
これで会社の先輩達とも話せる笑

取り急ぎですが、共有でした^^