先日サンジャポを見ていたら、藤井サチというモデルが
ゲストとして初登場されていました。
普通のモデルかと思いきや異次元レベルのセレブということで
何のこっちゃと思ってそのまま見ていたら、
確かにその豪邸たるや度肝を抜かれるレベルでした。
なんせ16LLDDKKとか言う常人には想像できない家でしたから笑
とともに、彼女は明らかに育ちも良さそうですし、
金持ち特有の物怖じしない感じのお嬢さんですので
もしやこれは今後くるな、と思いました。

と同時に一体どういう収入構造をしているんだと思ったら、
どうやら藤井サチさんのお父様が凄いらしいのです。
いや、お母様も凄いみたいなんですけど、
調べてみるとお父様の藤井清孝氏こそが
異次元であるということがよくわかりました。
本当に、半端ないですよ。なので今日はその藤井清孝氏の
経歴を中心にその半端無さを探ります笑

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高校は関西の超名門、灘高校です。
灘高校から東大法学部というのはよくあるコースですので、
ここまでは藤井清孝氏はまぁ、ある意味普通です。

問題はそこからで、東大卒業が1981年という情報ですが、
そこからなんとマッキンゼーに就職するわけです。
当時としてこの選択はまぁ、どう考えても変わり者でしょう笑
今なら意識高い系高学歴学生の人気就職先ですが、
当時のその学歴なら日系の商社や銀行やマスコミが
普通の人の人気先だったはずです。そこであえてのマッキンゼー。

どうも、昔から留学に憧れていて、マッキンゼーからの留学を
視野に入れた上での選択だったようなのです。
正確に言えば、留学したMBA取得者の就職先を調べ、
そこで投資銀行やコンサルが多いことを知り、
逆算的にコンサルを志望されたということのようです。
とんでもないですね…

で、狙った通りマッキンゼーからハーバードのビジネススクールで
MBAを取得し、その後は投資銀行。言ってしまえば、
キャリアの積み方はエリート外国人のまさにそれですね。
HBSを出てコンサルと投資銀行を行き来するというのはまさしく。

メディアではルイビトンジャパン、通称LVJの元社長として
名が通っているわけですが、実はそれ以外にも外資系企業の
重役を複数経験し、有名どころではSAPジャパンの社長なんかも
歴任しちゃっています。今はコニカミノルタの常務執行役とのことです。

半端無いですよね笑

ただ、藤井清孝氏の経歴は半端無く見えるものの、
全てがしっかりと計算されていると言いますか、
筋が通ったキャリアにも見えます。
何と言うか、自分で思う通りに自分の価値を考えて
それを周囲に提供してきたと言いますか…

もちろんそれは社会人として超重要スキルですが、
それを世界規模で半端無いレベルで為し得て
キャリアを積み重ねて経歴を作ってきた方なんだろうな、
という印象を受けました。

今後も藤井家、注目してみたいと思います…!